着物買取の恵比寿屋

今日は着物の買取店のお話です。

特にはじめての場合は、着物は中古で購入するのが安全です。作法もよくわかっていないでしょうし、着こなしが難しいかもしれません。

着物の中古市場には結構いいものも流れてくるんですよ。

 

というのも、長くタンスの中で眠っていたらよい着物が、遺品整理なんかで売られることが結構あるからです。

本当によいものは高値で買い取られることになるので、それを購入する側でも費用が必要になってしまいますが。

 

もし着物を中古店に売りたい場合は、いくつか方法があります。

自宅に出張買取に来てもらう、宅配サービスを使ってこちらから送る、あとは実店舗ですね。

それぞれ一長一短なところがあるのですが、「着物買取の恵比寿屋」というサイトがわかりやすいのでおすすめです。

上記のことが詳しく説明されていますよ。

タレントさんがCMをやっていたりするので、着物に限らず中古市場は盛況らしいですね。

 

気付けば冬が終わって、大分暖かくなってきました。

私も夏向けに着物をまた購入しようと思っているんですよね。

 

薄物と呼ばれるものですが、夏の着物はちょっと注意が必要です。

透けるものも少なくないので、下着のラインがわかってしまったりするんですね。

ですので、薄物はなるべく柄がしっかりしたものを選ぶとよいですよ。

 

上級者になると、わざと透けさせて、中に来ているものの柄を見せるということもするのですが、私もこれはまだやったことがありません。

今年は挑戦してみましょうかね。

雨の日の着物

先日雨の日があったのですが、特に初心者の場合は、着物だと大変な目にあいますよね。

私も全然初心者なのですが、現時点で知っている雨の日対策をお知らせしちゃいます。

 

なんといっても、まずは足元です。足袋に草履だと、濡れてくださいと言っているようなものです。

でも最近では便利なアイテムも増えてきて、足元が濡れないように過ごすこともできるんですよ。まぁあまり長時間は出歩かないほうがよいですけどね。

 

まずは、防水足袋!水を弾いていくれる足袋があるんです。多少の水ハネならこれでOK!

それから、雨草履というのもありまして、通常の草履の足先に透明のカバーがついているものです。普通の靴でも足先が一番濡れてしまうので、これがついていれば浸水を防げます。

雨が降っていなくても、防寒ようとしても使えますよ。

 

基本的には防水足袋と雨草履を使えば、足元はばっちりです。

 

それから、着物の素材もポリエステルのものにすれば、水を弾いてくれますよ。多少乱雑に扱っても大丈夫ですし、普段使いにもよいでしょうね。

着物用のカッパもありますから、そう考えると、洋服とあまり変わらないですよね。

 

あとは傘!

着物に足袋、草履に合う傘じゃないとかっこわるくなってしまいます。やっぱりここも「和」でないとね!

実は和傘って結構色々売っていて、特に選ぶのに困ることもないんですよ。骨が多くて、柄が和テイストであれば着物にもバッチリあいます。

「和傘」で探せばすぐに見つかりますから好みの柄を探してみるとよいですよ。

着物の着付け教室に通っています

着付け教室に通っているアキです。

子育ても一段落したので、以前から興味があった着物を始めているんです。

帯の結び方など段階を踏んで教えてもらっているのですが、毎週楽しくてあっというまに時間が過ぎ去っていきます。

知人の話では、私の通っている着付け教室はすごくいいそうです。

何がそこまでよいのかよくわかっていませんが、他の着付け教室では、着物の押し売りのようなこともあったりするそうですよ。

受講費を払っているのに、着物の販売会をやられても困っちゃいますよね。

 

着物に興味を持ったのは、昔からタンスにしまわれている着物があったからです。

もともと祖母のもの?のようですが、着る人がいないので、結局着物買取店に出してしまったんですが、その後もなんだか着物のことが頭から離れず、気付けば着付け教室に通っています。

他の生徒さんと雑談するのも楽しくて、子育てを終えた主婦の方には是非お勧めしたいですね。

別に着物でなくてもよいですが、茶道とか、日本の文化に関する教室はよいと思いますよ。心が落ち着くと言うか、時間がゆっくり流れる感じがします。

他に趣味がある方はそれでも良いと思いますが、自分の人生も楽しまないと!

 

いま子育てをしている主婦の方は大変でしょうね。

でも、いつまでも続くわけではありません。逆に、子供が小さい時間というのは限られていますので、それはそれでその時を楽しんだ方がよいです。(まぁ、子育て、大変なんですけどね・・・・)

一段落したら、自由に活動できますよ。頑張って!